東日本大震災10周年を機に東北の太平洋岸をたどるルポは、前回の宮城南部編で岩沼市まで北上したので、今回は北隣の名取市から始める。主に2021年6月11日に取材した記録である。出発点はJR名取駅。この日の第一の目的地は、同市の海岸沿いにある漁業の町、閖上(ゆりあげ)だ。 【写真を見る】「なとりん号」に「ぐるりんこ」…仙台周辺にはどんなバスが走っている?  名取市内のバス路線網も、民間の路線バスから名取市乗合バス「なとりん号」に移管されている。その中で、最後まで民営で踏みとどまっていたのが、名取市中心部と閖上を結ぶ系統であった。市営となったのは2013年4月1日。震災の約2年後である。

全文は、こちらになります。

以下が、鉄道とバス、MaaSの時代に「縦割り」でいいのか? 震災10年の津波被災地をたどる・仙台市近郊編 / みんなの感想になります。

コメント数、3

  1. 1 mea***** 2021-07-25 04:45:47
    MaaSの時代? MaaSの意味を知らず記事の内容が良くわかりません。需要が無いバスを行政の支援で運行していて良いのかと言う記事? 
    さっぱり分からない横文字略語を見ると、アンタは読んでもらいたい人ではないよと、疎外された感じがする。
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  2. 2 san***** 2021-07-25 05:41:56
    今から5年ほど前、被災地域に旅行に行きました。当時はまだコンビニや牛丼屋も仮設で、ところどころで道路は通行止め、土盛り工事の真っ最中でした。陸前高田の道の駅の建物は破壊されたコンクリートが鉄筋でぶら下がっており、津波の凄まじさを感じました。
    家や車が流され、人が流された紛れもない事実があった後で、生きていくということ自体が重要ではないでしょうか。うまくいっていることもうまくいっていないこともあると思いますが、どの地域でもそういうことはありますね。
    忘れないために、記事になるということはいいと思います。
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  3. 3 zya***** 2021-07-25 05:49:11
    MaaSの時代ではそれぞれの縦割りとは関係なく、第三のインフラ管理者が登場するのではないかと感じます。システムで一括管理できるほど自動化が進めば話は別ですが、従来の管理を他の公共機関と都合を合わせながら行うとのは困難だと感じます。
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