東京都が百貨店の業界団体に営業範囲の拡大を懸念する文書を送付しましたが、季節の変わり目で客から要望が出ていることから多くの百貨店で衣料品などの販売を再開しています。 緊急事態宣言が延長されたことから、都内の百貨店は順次“生活必需品”の範囲を見直し、営業を拡大しています。 三越伊勢丹では、新宿などの4店舗で、15日から、婦人服、紳士服、子供服などの衣料品の販売を再開します。客から紫外線対策や夏物販売の要望が多く寄せられているとしています。 松屋は、12日からキッチン用品、寝具などの販売を再開し、15日からは衣料品も販売します。 高島屋も12日から宝飾品や玩具、催事などを除いて営業を再開しています。 東京都が“高級衣料品は生活必需品ではない”とする文書を発出しましたが、これを受けての営業の変更は今のところないということです。 一方、そごう・西武は、14日から都内の店舗で衣料品などの販売を再開しましたが、東京都の要請を受けて販売を見直すかは月曜日(17日)に検討するとしています。

全文は、こちらになります。

以下が、宣言延長の東京 百貨店で衣料品の販売再開 / 皆のコメントになります。

コメント数、6

  1. 1 Yo@@@ 2021-05-15 03:51:33
    それで良いと思う。
    緊急事態宣言は医療や高齢者の命を守る、大事な方法の一つである事は事実だと思いますが、社会経済活動を抑制すると言う事は、これからの日本を支える現役世代の仕事や経験、チャンスを大きく奪っている事も強く認識しないといけないと、つくづく思いますね。
    コロナは撲滅できるわけでないのだから
    10 2
  2. 2 tat***** 2021-05-15 03:56:37
    「生活必需品」
    だけでなく、宣言者は、言葉の定義をしっかりしてほしいです。言葉の意味がわからないと、問い合わせもするだろうし、みな混乱します。
    6 0
  3. 3 rin***** 2021-05-15 03:59:48
    不要不急のパーティーまではOKと医師会と自民党が実践してますから、いいと思います。
    但し、選手とは別に海外から9万人の報道陣や関係者が来日するオリンピックは管理しきれないからダメ。
    5 2
  4. 4 aaa***** 2021-05-15 04:21:26
    今や感染爆発の危険しかない東京五輪をなんとか開催するために、日本の大事な百貨店やまじめに商売している人達が苦境に陥るのはもうたくさんだ。五輪とっととやめて、日本経済を守るべき。何してるんだよ、馬鹿な政府だ。
    5 1
  5. 5 cac***** 2021-05-15 03:58:58
    政府や都の無策駄策で、国民は逆ギレ状態になっても仕方ないだろ。

    五輪にしても、ワクチンにしても、国民が納得するだけのエビデンスもない上に、責任回避の姿勢に精神論。

    旧日本軍か?
    4 1
  6. 6 笑門来福 2021-05-15 04:02:37
    百貨店が営業したいのはわかる。
    しかし、この時期に百貨店に服を買いに行きたい人の精神がわからん。
    2 7